こんにちは。
古生物部屋のSayakaです。
今回はゲームに関連した展示の記事です。
ブログとしては残すつもりではありませんでしたが、番外編として書いていきたいと思います。
※私のモンハンに対する思い出を多分に書き綴っているので大狩猟展のレポよりも自分語り・日記・雑談に近い内容です。→私のプロフィールはこちら
大狩猟展

ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」が発売されてから20周年。
モンハンシリーズのこれまでの歩みを振り返ることができる展示です。
アニバーサリーシアター
これは撮るより観るべき映像展示。
メモリアルムービーはYoutubeにもあるので、とにかく空間を楽しみます。
歴代シリーズの映像が左右と正面、3面に映し出された様は鳥肌ものです。
英雄の証は名曲中の名曲。
武器プロジェクション

武器種毎に用意されたパネルを操作して様々な武器を観ることができます。
私のメイン武器はハンマー。むしろそれ以外は苦手まであるのでひたすらハンマーを観ます。
1番好きなのは3Gのガンキンハンマー『震撃鎚グロンド・ギガ』。
ワールドシリーズには登場しない武器なので、ここには映し出されないのが残念ですが、アルメタなどが観られて良かったです。
防具インタラクティブ
このエリアに入ると最初に展示されているのがミツネの太刀。

大剣のような大きさは扱いも難しそうに見えます。
このエリアの防具の展示はモンスターを指定すると一式の装備が表示されます。
村クエラスボスのナバルデウス。
その素材から作るセレネはグロンド・ギガ運用で重宝する防具でしたね。

ジエン・モーラン装備も結構使っていた記憶があります。

モンスター図鑑AR体験
撮影NGエリアです。
すごい。モンスターが目の前にいる。
登場作品が少ないラギアクルスをじっくりと観察できるのは貴重だと思います。
観察するモンスターは自分で切り替えができるので自由度も高め。個人的にはブラキディオスもかなり良かったです。
ARのブラキが最大サイズなのかは不明でしたが、同時によみがえったのがジョジョブラキとの死闘の記憶。
当時のジョジョブラキは金冠サイズ確定、小型に小突かれただけで即怒りだす化け物。
何度失敗したことか…
その立派なリーゼントを貶したくなるには十分すぎる鬼畜難易度。
ただ、作成できる武器がハンマーとあれば何がなんでも勝たなければならない。『クレイジー・D』が作成できた時は最高にハイってやつでしたね笑
グレートですよ こいつはァ。
話は戻して大狩猟展。
AR体験は残り時間の表示もモンハンらしさのある演出がされていて細部までこだわりを感じました。
モンハンヒストリーゾーン

モンハンシリーズの年表展示とCFB最高峰のクリエイターズモデルの展示、そしてワイルズで登場予定のセクレトも居ます。
年表を読んでみると、モンハンの歴史とともに様々なことを思い出します。
クリエイターズモデルは背景も相まって美しい。

自宅で観るものよりもカッコよく見えます。(場所の都合で大半を売ってしまったのが悔しい…)
やはり展示の仕方は大切ですね。
セクレトの造形は当然初めて観るのですが、PVで見るものよりもがっしりとしている印象です。

口には歯があるのか、あるならどんな歯になっているのか。
そのあたりも気になります。
黒龍襲来

ミラボレアスのエリアです。
長らく公式からもその存在は禁忌として名を伏せられてきたモンスター。
15周年の展示では解禁されていたようですが、私は行けなかったので公式のイベントで情報に触れるのは初めてのような気がします。
コンセプトが他のモンスターとは違うらしく、その姿はまさに伝説。
一般に知られるドラゴンのイメージ像をモンハン開発陣なりに再現したモンスターがミラボレアスになったと解説されています。
ファンタジー感がありつつもモンハンの世界観から離れすぎない。
架空の生物としての風格があり、大狩猟展で目にする造形もこのサイズとなると鬼気迫るものを感じます。
大狩猟カフェ

展示を観た後はカフェで食事です。
爆鎚竜ウラガンキンカレーと回復ミツムシの抹茶ミルクを注文しました。
ガンキンといえば顎ですね。
真っ先に部位破壊をしてからカレーをいただきます。ピリ辛な感じでしたが、回復ミツムシは温存で討伐。(完食)
討伐後は地形ダメージ(暑さ)を回復ミツムシで回復します。
どちらも美味しかったです😊
グッズ
帰宅後、購入したグッズを並べてみました。
サンリオコラボグッズ
サンリオコラボのデザインがあまりにも可愛い。

ツボをわかっていらっしゃる。
大団長とプリンのラージャンコンビが大変に尊いです。
サンリオ好きハンターの私は歓喜の舞いです💕
ステッカーは全種類購入しました✨
キャラクターアクリルスタンド&ピンズ

モガの看板娘アイシャはテンション高めの良いキャラをしてます😊
アイシャが居るならタンジアのキャシーも一緒に飾りたいものです✨
モンハン3は思い出補正つよつよなので村長やセガレが居たら確実に予算オーバーでした。
ラインナップに無くて助かった、という感じですね。
ピンズはアルバ。モンハン3のラスボスが出たのは幸運です。
モンスターアクリルスタンド
モンスターのアクスタはランダム。
ラギアかブラキ、アルバあたりが超大当たりだと思っていましたが出ず。
まぁどのモンスターもハズレは無いので嬉しい😊

出たのは全部古龍種でした!
アクリルアートパネル

あまり買わないグッズですが、20年の歴史を感じるアートは手元に置いておきたくて購入しました。久々にモンハンをやりたくなりました。
公式図録

1番欲しかったグッズ。
これが最高で、特にAR体験のラギアのページが個人的に好きですね。
化石や骨格などの設定が他のモンスターよりも細かく記述されているからです。
発電器官を持つ体への進化。
コブラのように広がった頭部の役割。
各部位の特徴。
「海の王者」の異名はまさにモササウルスのようでもあります。
まとめ

モンハンの素晴らしさを改めて実感できました。
どん底に感じていた学生時代は常にモンハンに支えられていたんだなと思います。
恐竜・古生物・化石などから距離を置かざるを得なかった時期。
その代替になっていたのは明らかにモンハンでした。自然環境や生き物の生態調査など、研究への想いは捨てきれない。
フィールド環境が刻々と変化するモガの森は制限時間無く歩き回ることができる。
これが性に合っていたのかもしれません。
システムが一新されたワールドアイスボーンはその延長のようにも思います。
博物館巡りができるようになり、ハマりだしてからはゲームを起動することもだいぶ減ってきたけれど、久々にやってみたい気持ちがわいてきました。
『ワイルズでも「一狩りいこうぜ!」』
この気持ちも忘れずにいたいものです。
良き展示でした😊
(ブログとしては古生物系中心ですが、たまにはこういう記事もありかなと思ってちょっと変わったことをやってみました。次回は巨大恐竜展の記事をあげる予定です。)


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